柳川(福岡県)の帰り、道の駅で幻のキノコ「博多すぎたけ」を初購入

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こんにちは。まやわかです。

うなぎのせいろ蒸しを食べに柳川へ。

帰りに寄った道の駅おおきで幻のキノコ「博多すぎたけ」を買いました。

うなぎのせいろ蒸しも、おうちで食べた博多すぎたけも、とってもおいしい1日でした~。

柳川

何十年ぶりかに、柳川のうなぎのせいろ蒸し(たれをまぶしたご飯の上に、焼き上げたうなぎの蒲焼を乗せ、錦糸卵をあしらい蒸されたもの)を食べに行きました。

11時頃に柳川に着いて、「元祖本吉屋」さんへ。

ヨシ葺屋根の風情ある店構えです

本店には10台ほど止められる駐車場があります。県外ナンバーの車もありますねぇ。

休日ということもあり、待ち時間を想定していたのですが、すぐにお席に案内していただきました。

庭園を眺められるお席(個室?)もあるようですが、今回は残念ながらそれは叶いませんでした。

基本的に土日祝日の予約はできないので、こればかりは運しだいですね。

待っている間も、美味しそうな匂いが漂い、期待が増します。

おひとり様のお客さんも男女ともにちらほら。

美味しいものを食べるとき、みんなで美味しいを共有するのも良し、ひとりで集中して味わうのも良し、ですね!

じゃーん!運ばれてまいりました、せいろ蒸し!

うなぎのせいろ蒸し

焼き目のついたうなぎの蒲焼は、香ばしくふんわりしていて、たれのしみ込んだご飯と一緒に食べる幸せ(^^) 

肝吸いもおつけものもおいしい、満足、満足。

本吉屋さんを出たら、三柱神社の駐車場に車を止めます。

駐車場近くには川下りの乗船場がありましたが、外国のお客さまと見られる方々を含む長い列ができていました。

船頭さんは、日本語、英語、中国語、韓国語などで、乗り込むお客さんに合わせて挨拶をされていて、船を操るだけでなく、色々なスキルが必要なお仕事なのねと、感心してしまいましたよ。

今日は、川下りは様子を眺めるだけにして、柳川のパワースポット、三柱神社へ参拝に。

三柱神社

静かな境内で手を合わせると気持ちがすっきりとします。

春は桜の名所(約500本のソメイヨシノ)で、桜まつりライトアップもあるそうです。

博多すぎたけ

柳川を後にして、道の駅おおき(福岡県)に向かいます。

そこで、幻のキノコ、博多すぎたけ(正式名ヌメリスギタケ)を見つけました。

天然物は、ほとんど市場に出回ることがなく、日本で大木町のドリームマッシュだけで栽培に成功した希少品種だそうです。

栽培室に瓶で収穫適期まで成長した博多すぎたけが並んでいて、購入する人は中に入って、瓶ごと持ってきて清算する仕組みです。

清算後、キノコ部分に渡されたビニール袋をかぶせてもぎ取り、瓶は返却。

見た目は、ちょっと変わっていて、何も知らずに見たら、「毒キノコ⁈」って思ってしまったかもしれません。

博多すぎたけ

だけど、食べたら、とってもおいしいキノコです!

お鍋にして食べましたが、カサのところは少しヌメリがあって、ツカの部分はしこしこ食感。

どんなお料理にも合いそうです。

お値段も、スーパーでよく目にするブナシメジと同じくらいで、こんなにおいしいなら、もっと買ってくればよかったと後悔しています。

もし、チャンスがあれば、ぜひ食べてみてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今日も明日もよい1日を!

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