魅力ある町、近江八幡(滋賀県)ラ コリーナから八幡堀を駆け足で

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こんにちは。まやわかです。

相棒に誘われて、初めての近江八幡。

1日しかなかったけど、お目当てのラ コリーナを満喫して、もう少し時間があるからと行ってみた八幡堀もとっても素敵なところでした。

もっと時間をとってゆっくりしたかったなぁと思うほど魅力的な町でしたよ!

ラ コリーナ

数年前に行ったラムネ温泉(大分県)の焼き杉と漆喰を組み合わせた建物に惹かれて、それを手がけた建築家・藤森照信氏が設計した建築群がある「ラ コリーナ」の存在を知りました。

その時から、いつか行ってみたいと思っていたのですが、ついに行くことができました!

「ラ コリーナ」は、バームクーヘンで有名なクラブハリエと、和菓子のたねやのフラッグシップ店です。

しかしそこは、まるでジブリの世界!

中に入ると、広い敷地に草屋根の大きな建物。

この景色に誰もが魅了されてしまう、ラ コリーナ

人工物のはずなのに、空間全体が周りの自然と調和して、大自然に包まれるような独特の世界観に引き込まれていきます。

ゆったりとした時間に身を任せ、大人も子どもも思い思いに過ごせる場所です。

バームファクトリーでは、ガラス越しに製造工程が見学でき、2階のバームファクトリーカフェでは、焼きたてのバームクーヘンminiがいただけます。

焼きたてバームとホットカフェオレ

焼きたてバームをカフェで楽しんだあとは、敷地内をお散歩。

写真映えスポットもいっぱいです。

扉を開けると、小さなお子さまは入れます、くぐれます(^^)

お腹がすいたら軽食メニューがあるフードコートもありましたよ。

そして最後はお土産!

パンやマカロンが販売されているギフトショップには、2階建てのロンドンバスやルパン三世の作中でもおなじみのフィアットも置かれていて、楽しい空間になっています。

ギフトショップ

メインショップにはクラブハリエやたねやの人気商品が集合で、どれにしようか迷い、何度も行き来しちゃいました。

建築デザインから植栽、ランドスケープまで、‟自然に学ぶ‟をテーマに細部までこだわって作られている、とのことなので、様々な季節で違った景色に出会えるのだろうなぁと思いました。

八幡堀周辺

琵琶湖の東岸に位置する近江八幡は、豊臣家2代目関白・豊臣秀次が開いた城下町で、近江商人の発祥の地としても知られています。

町のシンボルである八幡堀の周辺にはその時代を彷彿とさせる町並みが広がっています。

市営小幡観光駐車場に車を止めて、観光マップをいただき、歩いて八幡堀に向かいます。

散策中に、たまたま期間限定で、普段は公開していない「西川庄六邸」の建物の中の一部を見学することができました。

現在は東京で、メルクロス株式会社という商社として営業中(近江商人の流れをくむ会社ですね!)ということで、期間限定公開のため、そこから社員の方が交代で来られているとのことでした。

建物と内部の説明や、電話が一般に使われ始めた初期の、交換手が必要なダイヤルがない壁掛けの電話機も見せていただき、貴重な経験になりました。

八幡堀に着くと、そこは映画やドラマのロケ地にも使われるだけあって、石積みや白壁の土蔵が並び、歴史を感じさせる風情あふれるスッポットです。

当日も、袴を身に着けたお侍さんのようなコスプレの方が、ポーズを決めて写真を撮っておられ、ばっちり決まってる!って感じでした。

船に乗って水路を行く八幡堀めぐりや、いくつかカフェもあり、ゆっくりとした時間が過ごせそうです。

八幡堀の近くにある1800年以上の歴史を誇る神社、日牟禮八幡宮に参拝し、ちょっと一息、境内近くにある「たねや 日牟禮乃舎」で、焼きたてのつぶら餅をいただきました。

日牟禮八幡宮

焼きたては、中のあんこがほんとに熱いので、食べるときには気を付けてくださいね!

直系4㎝くらいのかわいい〝つぶら餅〟

他にも、琵琶湖や城下町が見渡せる八幡山の山頂まで片道4分くらい(登山道では約30分ほど)のロープウェーもあります。

ただ、今回はタイムオーバーで残念。

近江八幡は見どころがいっぱいで、船での八幡堀めぐりやロープウェーなどなど、また次の機会に。

今度はぜひ泊りがけで来て、今回できなかったことと、安土城跡がある安土エリアなども時間をかけて巡りたいと思いました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今日も明日もよい1日を!

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